日本製のウォーターサーバー

日本は長い歴史の中で、様々な物作りを国作りの礎としてきました。
1000年以上経過した木造建築物や、美しいフォルムが魅力の日本刀や陶芸など世界に誇ることが出来る作品はたくさんあります。
また、現代においても大手自動車会社や大手家電メーカーなど世界中に名の知れた会社はたくさん日本に本社を置いており世界中に様々な商品を輸出しています。

メイドインジャパンの魅力

どうして日本製品、いわゆるメイドインジャパンがこれほどまでに世界中で魅力を集めているのでしょうか。
理由はいくつか考えられますが、やはり製品そのものの完成度が高いからと考えられます。
海外で作られた製品の中には、細かなところの仕上げがめちゃくちゃなものも多くありますが日本の製品にはあまりそうしたことがありません。
細かなところにも気を配ることが出来るからこそ、いろいろな国で愛されているのかも知れません。

ウォーターサーバーでもメイドインジャパンを採用

実はウォーターサーバーにも、メイドインジャパンがあると言うことを皆さんはご存じでしょうか。
意外と知られていないことですが、サーバー本体をたくさん作っているのは海外の国が多く国産のサーバー本体というのはそれほど多くないのです。
現在の所、メイドインジャパンのウォーターサーバーを使うことが出来る会社は「Mizの樹」と「イワタニ」の2社です。

Mizの樹がお送りするウォーターサーバー

Mizの樹では、安全性が確保されている日本製のウォーターサーバーを使用し私たちにおいしいお水を提供してくれています。
今時適当なことを言ってお金儲けをしようとする輩がいるにもかかわらず、こうした誠実アル対応を取ってくれるところに好感が持てますね。

価格や安全性に自信を持っている

口に入るものですから安全性に関してはとりわけ自信を持っており、私たちが飲むお水に汚いばい菌や雑菌が入らないように「真空かつ密閉」のボトルを採用しています。
サーバー本体もメイドインジャパンと言うことから、細菌が一切付いていないという証明書が付いていたり定期的なメンテナンスを自分で行うことが出来てしまう点も魅力の一つです。
もちろん難しい方法ではなく、少しの操作で出来てしまうものですからご安心ください。

ガスを作っているだけではないイワタニ

一方で「イワタニ」がウォーターサーバーの提供をしているということに、驚いた方は多いのではないでしょうか。
冬場のシーズンになるとお鍋を食べるために大活躍するカセットコンロの主力メーカーイワタニは、ガス以外の事業にも積極的に参入しています。
考えてみればガスコンロは冬場が一番売れますが、夏場はあまり売れません。
逆に夏場は涼を求めてお水を買い求める人が多くなることは、私たちの夏の経験から言っても不思議ではありません。
夏場は儲からないのは仕方が無いという今までの考え方を打ち破るかのような戦略で、思わずうなってしまいますね。

自由にお水を購入できる

イワタニも日本製のウォーターサーバーを採用していますが、それよりも「お水を毎月購入しなければならない」というノルマがない点が特徴です。
ほかの会社では毎月少なくとも一本、ないしは一箱購入してもらわなければならないという契約をつけた上で安く提供しているものです。
ただいくら安いからと言って、毎月毎月全てのお水を飲みきれるというわけでもありません。
「お水を自由に購入する権利が欲しい!」とお悩みならば、イワタニのウォーターサーバーが良いのかも知れません。

海外製のウォーターサーバーではなしえないことはあるの?

ここまで見てみると「じゃあ海外製のサーバーはダメなの?」と思われたかも知れません。
2社とも私が使いたいと思っていた会社ではないという方もいらっしゃるでしょう。
お水を飲むと言うことにおいて、海外製にしても日本製にしてもそれほど大差は無いと言えます。
なぜなら、今まで海外製のウォーターサーバーを使った結果重大な健康被害が出てしまったという事例があまり報告されていないからです。
それに飲み水、つまり体の中に入るものと言うことをわかった上でウォーターサーバー販売会社も製造会社も仕事をしているわけですからめちゃくちゃな仕事など出来ないのです。
ただ、細かなところにまで手が届くかどうかという点においては、日本製のウォーターサーバーに軍配が上がると言えるでしょう。
安全であることは当たり前、だけどそれ以上の付加価値をウォーターサーバーに求めたいというのであるならば日本製のウォーターサーバーが良いのかも知れません。

詳しいことを知ればどこのサーバーを使うかきめられる

今回はMizの樹が提供しているウォーターサーバーのサービスについてご紹介したいと思います。
日本製のウォーターサーバーにはどのようなメリットがあるのかと言うことや、便利なところなどについてご紹介しましょう。
どの会社にするかという判断資料になったら幸いです。